こんちゃっす、真壁です。

 

私は一言でいうと、人見知りのコミュ障寄りの人間です。

子供の頃から、友達付き合いは少ない方でして

まず大勢で遊ぶようなことがあまり好きではなく

敢えて自分から人の輪に入っていこうともしない人間。

根本的に他人への関心が少なく、自分の世界に籠ってあれこれ考えてる方が好きで

それゆえに「ボーっとしてる」やら「ボーちゃん」やらと馬鹿にされたものです。

中学、高校ぐらいの頃は本当に学校とかクラスメイトとか全般的に大っ嫌いでしたねwwww

ただ群れてるだけでデカイ気になって人を見下す馬鹿が一定数いましたし

とにかく、あのくらいの年頃はどいつもこいつも特にギャーギャーうるせぇでしょう。

好んで蚊帳の外で過ごしてる人間にとっては本当にノイズでしかないというかなんというか・・・。

普通に友好的に話せる間柄の人もいましたし、そういう人たちには好感もありましたが。

 

なんというか、マイペース拗らせ過ぎたのが悪性変異して、ただの卑屈になっただけですがw

 

そんな拗らせた学生時代の過去は置いとくとしても・・・

まぁ、大人になって働き出しても、そういう内気な性格ってやっぱり変わらないわけです。

同期とか歳が近い奴とかいても、そんなに親しくなれないというか、ね。

少しは大人の自覚もあるんで、閉鎖的にならずに仲良くしようって気持ちはあっても

人との距離の詰め方についての知識、経験を持ち合わせない人間にはどうにも難しい。

 

そんな中で今だからこそ本当にありがたく感じるのが

『コミュ力の高い、馴れ馴れしい奴』の存在です。(言い方悪っw

 

私みたいな拗らせ系コミュ障としては、最初こそは苦手意識がありますが

こういうめっちゃ話しかけてくる奴は、好意的で大体超いい奴です。

(むしろ、こういうキッカケが無いと人となんて打ち解けられないよ!?)

 

・・・今までに何人か思い当たる人物がいますが、私は彼らには本当に感謝しています。

相変わらず、人付き合いが下手くそな私ではありますが

こうやってできた繋がりは、転職云々で離れてしまった今後も大切にしてゆきたい。

心からそう思います。

 

いやぁ~、飲み会やら旅行やら声掛けてくれる奴がいるんすよ。

本当にありがたい・・・。

学生の頃の俺の卑屈な俺に自慢してやりたいね!