なんかポエムみたいなタイトルだな!
どうも、真壁です。

ついついその場の勢いでというか、何も考えずに発した自身の言葉に後悔すること、ありません?

・・・ありますよね?

私は日常茶飯事です。内弁慶の軽口大魔王(?)である自覚は大いにあるので・・・。

今回お話しする事例は、結構昔の発言を聴き返す機会があり、そのときに気付いたものになります。

よくこのブログでも書いてはいますが、私は同人活動としてボイスドラマを作ったりしています。

先日、久しぶりに作品づくりを行うにあたって、改めて過去の作品を聴き返していました。

作品自体は拙いながらも「結構面白いじゃん」と、まぁ自画自賛しながら楽しんでいたのですが
その私の胸にチクりと刺さった発言は、ある作品のカーテンコール(あとがき的(?)な雑談)部分にありました。

一緒に活動している友人に対し、軽いノリで
「バッカ!フリーターと違って結構忙しいんだよ!俺は!」的なことを言ってました。
多分、実際にはこれよりももっと荒い感じで。編集作業にかかる時間についての言及かと思われます。

なんというか、人を見下したエラそうな態度ですよね。
この社会、たくさんのアルバイトやパート労働者によって支えられているというのに。特にサービス業においては。

そもそも、付き合いが特に古いこともあり、この友人にこんな発言してることも日常茶飯事だと思うのですが
この発言はいつもの調子でイジるって域を逸脱しており、これではまるでマウント取ろうとする体育会系クソ野郎です。
(いや、これも不特定多数の体育会系に喧嘩売ってるな・・・さわやかなスポーツマンの方は素敵ですよ!)

もう、この発言を聞いた瞬間、自身に対し「コイツ、イヤな奴だな」と嫌悪感を覚えました。

十数年の時を超えて、自身が放った心無い言葉が、自分の胸に深く抉ったわけです。

これからも家族、友人をはじめ、嫌なこともたくさん言ってしまうのでしょうけれど
それでも、せめて「傷つける言葉(≒自身も傷つく言葉)」は使わないようにしてゆきたいものです。

他にも、同じように自身が放った言葉に後悔したエピソードがありますが、それはまたの機会に語らせていただくこととします。

では、真壁 改でした。