こんちゃっす、真壁です。

日常の中で何かとストレスは付きものかと思います。
しかも、強いストレスを感じると、時に人は身体に異常をきたしたり、鬱になったりします。

まずは結論、というか最善策が、
「逃げろ!なりふり構わず!」ってな感じなんですが
実際問題、なんでもかんでもそうやって逃げ続けるわけにはいかないですよね・・・。
しかも、真壁的にはある程度のストレスは必要悪として人間に不可欠なエッセンスだと思っています。

理由としては以下の感じです。

  • ストレスからくる怒りは時に行動する原動力になるということ。
  • 逆に、全くストレスがない場合、気持ちが緩みきってしまい、惰性で行動するクセがつく。

人によっては、ノンストレスでも積極的にガンガン行動できるのかと思いますが
私の場合は違いました。大体過去の職業人生の中で爆発的な自分の変化や成長を感じたのは、強いストレスを感じていたときです。

時に人間関係に、時に忙殺される仕事量に、時に代わりの効かないプレッシャーに。
(最後のやつは「俺がきちんとやらんと行事そのものがコケる!」的な状態とかですかね。)

しかし、ストレスに押し潰され、再起不能なまでに精神的・肉体的に傷を負っては本末転倒です。
理想は「ある程度までは泣き言を言いながらでもやり切る」ですかね。ダメなときに声を上げることも大切です。
それでも、何も現状に変化が見られない、もしくは悪化の一途であれば・・・もう、逃げるが勝ち!です。

私の過去の転職は、そういう感じの転職ですかね。
(声を上げられないくらい追い詰められてたときもありましたが・・・。)

自分の糧になる(≒成長できる)と思えば、試練と思って受け入れる。
害悪でしかないと思えば、逃げる。

でいいんじゃないでしょうか、私はそう思います。
真壁でした。