どうも、真壁です。

 

今日は夕方から、前々職の同僚たちと飲みに出掛けました。

今も同じ職場で頑張っているメンバーは

会うといつもかなり苦労している様子。

私が勤務していた頃よりも改善されている面もあれば

逆により酷くなっている面もある・・・。

そもそも、人手不足は悪化の一途のようです。

 

その話を聞く私は、自分も苦労したことに共感できる反面

やはり限界を感じた時点で素早く行動したのは正しかったと

改めて実感します・・・。

 

私が退職した時点で、周りにはいい同僚ばかりで

人間関係的には何一つ不満は無かったんですがね。

そういう意味では、最高の職場だったと思います。

しかし、組織そのものの在り方があまりにも時代遅れというか

労働者を蔑ろにし過ぎだったというか・・・。

それに比べれば、現在の仕事での少しばかりの苦労など

まったく問題になりません。

(というか、苦労してません。通勤時間はクソ長いですが。)

 

楽しくてよいメンバーばかりで楽しかったなぁという懐古。

一番よいタイミングで転職をしてよかったという選択の肯定。

今も苦労している元同僚を前にしての少しばかりの申し訳なさ。

 

色々な感情が込み上げてはきますが

とにかく「後悔はしていない」ことと「今が充実」していること

そればかりは間違いない事実です。

 

あと、今も転職活動を頑張って苦労している元同僚の話から

自分もなかなかやりたい仕事が見つからなかったり

そもそも、応募しても書類で落とされていたことを思い出し

「俺は運がよかっただけなのかも・・・」とも思いました。

 

ただし、そこから更に気付きました。

全て、とにかく行動したからこその結果であり

決して順風満帆に最初からうまくいったわけではないことに。

 

・・・当たり前のことを言いますが

行動しなければ、現状は何も変わりません。

一歩を踏み出すことの大切さ、これだけは忘れないでください。

 

同じことを言っているような人は世の中に多いかと思いますが

ビジネスでも趣味でも、何にでも共通してることだと思うんです。

 

私自身、これからもまだまだ挑み続けますよ!

真壁でした!