どうも、真壁です。

 

 

元SMAPの中居くん、ジャニーズ退所するんですね・・・。

(芸能の話題に特に疎い私は、今日知りましたw)

 

「後悔すると分かっていても飛び込むときが人生にはある」

 

中居くんが会見で言っていたというこの言葉、すごく共感できます。

よく「失敗を恐れず行動しろ」というニュアンスの言葉はよく耳にしますが

「後悔すると分かっていても」と言っているのは

またそれらの言葉とは違ったものに感じられます。

 

私も、専門学校卒業後から十年間勤めた前々職をやめるときは

部分的な「後悔」があることは分かった上での退職の決断でした。

 

・・・十年間、ずっと同じ事業所のまま異動がなかったんですけど

長くいたこともあって、コミュ障気味な私には信じられないくらい

親しく話せる同僚が結構いたんですね。歳が近い奴も多かったし。

 

理不尽に耐えるばかりで、理想的な将来のビジョンも見えない。

仕事的には、もう辞めるの意思一択しかなかったんですが

やはり、その慣れ親しんだコミュニティを抜けることには

少なからず、後ろ髪を引かれる想いがありました・・・。

 

実際、私はそのあとの転職先がどうしても合わず、四ヶ月ほどで辞めますが

その四ヶ月間ずっと、前の職場で和気あいあいと働いていた頃を思い出し

時には(本当に)涙を流すときすらありました・・・。

 

他にも、その頃は嫁や実家との間もギスギスしたり

実際に仕事を辞めたあと、次にやれそうな仕事も気持ち的に全然見つからず

(病みかけて完全に心が折れていましたね・・・。)

生活費、家のローン諸々の出費に、前職での退職金を食いつぶす日々・・・。

離婚の危機でもあり、自宅のローンを払えるかどうかの瀬戸際でもあり。

ある意味、「転職先での仕事が続かない」想定は元々ありましたが

実際の苦しみは正直、想像以上のものがありました。

 

それは、自分の無力さを思い知らされ

人生の中で一番絶望的な気分で過ごした時間でした。

 

それから色々あって、今は東京まで出てIT業界に身を置いているわけですが

一度、喘ぎ苦しんだあとの普通の日常ってのは、全然違った景色に見えまして。

あらゆることへ対するモチベが、以前とは雲泥の差でした。

 

これらのことから、冒頭で引用した中居くんの言葉・・・

「後悔すると分かっていても飛び込むときが人生にはある」

これは本当にその通りだと思いました。

 

後悔を覚悟の上で突き進んだその先、それに見合うだけのリザルトはあります。

必ずあると断言できます。

 

例の如く、整わない文章でだらだらと書き殴ってしまいましたが・・・。

皆さんも、そのような人生の岐路に立たされた時は

思い切って飛び込んでみてください。

きっと違う景色、見えます。

 

真壁でした。