どうも、真壁です。

今日は夢で見た昔の話をします。

 

私が小学生ぐらいの頃、よく伯父の家に行っていました。

そこに祖母が同居してたんで、遊びに行っていた感じですね。

 

伯父の家にいると、たまーに外から『チリンチリン』と

大きな鈴の音が聞こえてくることがありました。

それが今日のタイトルにもある『おでん屋』さんです。

 

結構歳いってるおじさんが、屋台を引いておでんを売ってるんです。

私はよくお小遣いでおでんを買っていましたが

いやぁー、これがとても美味しかった!

おでんの具もたくさん種類があって

屋台の壁面にお品書きの短冊がびっしり貼られていました。

おじさんも感じのいい人で、よくしてもらいました。

よくおまけ付けてくれてた気がしますw

 

記憶の中で誇張されてるのかもしれないし

単純に、子供の敏感な舌で味わっていたからこそ

より美味しく感じていたのかもしれませんが。

(実際、仕入れは近くのスーパーで買ってるの見かけてましたしw)

私的に、もう一度食べたい忘れられない味の一つです。

 

・・・まぁ、もう20年以上前の話なので

それも叶わぬ話ではあります。

夢の中で久しぶりにおじさんの姿を見れただけで良しとします!

 

あなたにはどんな、忘れられない思い出の味がありますか?

真壁でした。